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たかみめも

アニメ、ゲームの話や紅茶の話など、日々気になったことをだらだら書いてます

2016年夏アニメの感想まとめ(22作品)と私が面白いと感じた作品

夏アニメがほとんど終わりましたね。毎度のことながらですが、2016年夏アニメについての雑感をまとめていきます。

アニメによっては雑感のボリュームや内容に差が出るのはご愛敬。その点も含めて見て頂ければっ!

※極力内容に関するネタバレは避けるようにしていますが、若干バレあります

※長いのでゆっくりと見てください。

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アニメ感想

アクティヴレイド(2期目)

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2クール目ではダイハチに新しい隊員が加わったのですが、初手で新キャラの特徴を掴んできているところは1クール目とはちょっと違う感じを受けました。ストーリーは1クール目の続きなので1クール目未視聴の方はそこからスタートが必要です。

 

2クール目でも1クール目と同様に前半は単話でのストーリー、後半は数話続きでシリアスな話(ストーリーの本筋)が続く形。最終回に向けてどんどん伏線が回収されていく点、クライマックスへの持っていき方、最終回での定番のような終わり方とベタなアニメ好きにはたまらない作品だったように思えました。戦闘シーンも1クール目と遜色なく、最終回や3話の大阪出動シーン、市内爆破シーンなど好きなシーンも多かったです。

個人的にはOPも含め今期ナンバーワン候補の作品です。個人的にはツインテール姉妹とセナーズインクの専務が見れなくなるのが寂しいと感じてしまっている作品。

 

甘々と稲妻

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原作既読で楽しみにしていたためどう転ぶかが気になっていたアニメでした。蓋を開けてみれば最後までとても楽しく見れるアニメでした。

以下感想記事でも書きましたが、このアニメは深夜帯にやるアニメではなく夕方にやってほしいアニメだなぁと思いました。理由としては家族のあり方や食に関する考え方などの視点を養えるいい作品であることと、深夜だと飯テロが辛いためです。

このアニメにはこれ以上のストーリーの抑揚は特に求めてはいなかったので、そのままのテンポで1クール終わってくれたのは本当によかったです。

 

本当であれば7話のつむぎのおつかいの話や最終回の小鳥母のよさについてうだうだと語りたかったところですが、本人の私生活上や体力上書く気力がなかったのが悔やまれるところです。ぜひ2期もやってほしい作品。

 

この作品では以下のような記事を書きました。あわせてどうぞ。

 

甘々と稲妻 1話感想とこのアニメの楽しみ方について

甘々と稲妻 3話感想~つむぎちゃんに学ぶ子育てと食育~

甘々と稲妻 5話感想と作っている料理レシピで気づいたこと

 

あまんちゅ

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原作はアニメ化にあたり10巻までまとめ読みしました。

この作品は天野こずえさん作品のキャラクターの独特感に対して違和感がなければ楽しく見れますし、私もこの作品の淡い色合いと動きのある描写が素敵だと感じました。ドライスーツを着た時の乳袋など、個人的に頂けないと思っているところではあるのですが。

また、天野こずえさんの世界観、雰囲気を出すために、現実世界だと怒られてしまうような描写なども中盤までは描かれていたような気がしました(後ほどcomomoさんより11話では原作とはだいぶ変わったというお話を聞き、色々な意見や感想をもとに改変をしたのかなぁと感じました)そこがまた天野先生の世界観でありアニメとして楽しむには何ら問題はないのですが。

 

この作品のBGMがGONTITIさんだったのが個人的にツボでした。あまんちゅの世界観に合うのかなぁと思っていたのですが、この作品のゆったり感にピッタリとハマっていました。このアニメの世界観を「独特の色合い」と「BGM」で作り上げたのではないでしょうか。

 

この作品では以下のような記事を書きました。あわせてどうぞ。

アニメ原作に忠実であるべきか、現実世界に沿うべきか (あまんちゅ!7話のとある描写より)

 

orange

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原作は未読ですが、5巻完結ですしアニメが中盤からどんどん面白くなってきたので、原作を見ようかどうか迷ってきた作品です。

最初は期待薄だったのですが、中盤になっていくにつれて各キャラの関係性が明瞭になっていく点、手紙の話を含め、最終回に向けてうまくストーリーを持っていった印象。最終回が10分延長という日本のドラマのようなやり方に思わずぐっと来たり、手紙と「タイムリープとパラレルワールド」の関係性についてや、萩田の持つ「現実的な視点」などをうまく調和させた面白いストーリーだったように感じました。

 

最終回後にあずさ役の高森さん(だったっけ……)が「この年になって青春を味わった」と言っていましたが、見ているこちらも甘酸っぱい青春を後から味わせてくれるような作品になっていたようでした。

この作品は11月にも劇場版上映が決定しており、これからも楽しみな作品。劇場版では後日談的な話になるのかなと期待。

 

クオリディア・コード

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先日、「法律のできる法律相談所」で3冠を達成した長谷川穂積選手が、妻の料理について「素材を殺している」と言っていました。

 

このアニメに言いたいことがこの言葉に詰まっているような気がしました。今回の場合は「料理長は手練揃いで素材もよかったけど、作ってみたら素材の味をバッチリ殺してしまった」ようなものでしょうかね。

 

この作品の感想は以上です。*1

 

余談ですが、このアニメに対して一番言いたいことは、作画面やストーリーに対する不満ではなく、「このアニメが(関東では)土曜日0時からという深夜アニメとしてはすごくいい時間に放送されたことにプンスコしている」ことです。

 

クロムクロ(2期目)

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1期目の最初はロボットの戦闘シーンに不安があったのですが、そんなことが気にならないくらい後半のロボット乱戦はカメラワークを含め見どころばかりでした。特に24話の乱戦からのボス戦までは「気づいたら終わってた」と思わせるくらいに濃密なシーンだったように思えます。特にランボーと化したセバスチャンがソフィーを助けるシーンは今までのストーリーの流れや戦闘の癖などを含め、個人的にぐっときました。

 

恋愛あり、戦闘あり、SFありと色々な要素が入り混じってごった煮のようになっていたものの、それをうまくひとまとめに黒部ダムに置いてきたP.A WORKSの凄さを垣間見た気がしました。

 

この美術部には問題がある!

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今期のほっこり日常枠アニメ。とは言えOP、EDの力の入れ方に金の掛かったアニメだなぁとごにょごにょ。

1話に3つ程度のストーリーがあり、それぞれが単品で観やすいアニメではあるものの、このご時世で日常枠だと10分アニメや15分アニメでもいいんじゃないかなと感じてしまった自分がいて正直怖いところ。キャラクターの個性、幼女をうまく使っているあたり、はんだくんやももくりに比べると(最近のトレンドに乗っかっている)鉄板どころの日常アニメのような気がしていました。

 

食戟のソーマ 弐ノ皿

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食戟のソーマ自体は前にやっていたときから楽しく見れていたので安心して今期も見ている感じ。今回は1クールだけとのことなので、秋の選抜までで終わるかなぁと思っていたのですが、スタジエール編まで行ったようですね。秋の選抜の決勝で出てきた「スペシャリテ」という言葉をうまく回収するためだと思われます。

 

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2話の田所VS黒木場のラーメンバトルでは原作さながらのジョジョのアレが出てきたのはちょっと嬉しかったところ。まさか本当にやるとは……という感じでした。

 

あと相変わらずの「飯を食うと服が脱げる」シーンについては、それさえなければ夕方アニメに持っていってもいい気がするのですが、「これこそが食戟のソーマのよさであり、持ち味」だとも思っているため、相反する気持ちにもやもやしながら見ていたのが思い出されます。

 

チア男子!!

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最初はそこまで期待していなかったのに、気づいたら面白くて一気見してしまったアニメ。青春とスポーツの枠としては個人的には良作でした。いや、チアリーディングってスポーツなのかなとは思いましたが、細かいことは気にしない。

コーチがみんなに渡したノートについてや、各メンバーの葛藤やぶつかり合いといった「男だらけの青春」と「チアリーディング」という両側面から楽しめる作品。この系統のアニメは今期だとDAYSも近しい感じですが、チア男子のほうがメンバー同士の人間関係が面白く描かれていました。

 

この作品に関してもOPのムービーがとてもいい感じなので、ぜひ見てほしいです。今期OPムービーはアクティヴレイドかチア男子!!でしょうか。あとモブサイコ100とか。

 

DAYS

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主人公の柄本つくしの持つ努力値や、気づかぬうちに周りを鼓舞する魅力を秘めているというところがこの作品の良い点。サッカーの試合については各キャラの動きの躍動感や俯瞰の描写などはいいなと思ったのですが、もう少しスピード感のあるほうが個人的には好きかも。

 

DAYSは来期も継続して放送されるので、どこまでつくしを含めた人間ドラマやサッカーのシーンが描かれるのかが気になるところ。来期もそのまま継続して視聴予定です。

 

91Days

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今期の作品ではトップクラスに面白いアニメ。深夜帯でではないと出来ないような生臭い表現とキャラクターの独特さから「大人向け」と言っても過言ではないもの。2話のファンゴのアレなシーンだとか、その後の銃撃戦のシーンなど、少し若年層には理解が大変なアニメのように感じています。

面白さをうまく伝えようとするとネタバレになってしまうのが苦しいところですが、個人的には2話の最後のシーンへの持っていきかた(ストーリーの本質のスタート)と、11話(ストーリーの収束への持っていきかた)が秀逸だなぁと感じました。(執筆時、最終回がまだのため、ここまでの感想です)

 

このアニメのタイトルにもなっている91Daysという点から、「現時点でどのくらい日数が経っているか」がわかれば面白いのかなぁと思ったのですが、むしろそれを「あえて見せない」ことで、どの程度進んだかをわからなくしているのかなとも思っており、どっちがいいのかがわからなくなってきているところ。

 

NEW GAME!

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今期の社畜アニメ。前評判としては「がんばるぞい」がいつ出てくるのかばかり争点となっていたような気がしてならない(4話で出てきましたが)ところ。主要キャラクターが女性ばかりなのはある程度許せるものの、原作で書かれていたような男性キャラクターがアニメで間引きされているところを見るに、社畜アニメという見方と「マンガたいむきらら枠」としての見方が出来そう。

 

この作品ではいかにひふみんを愛するかということを念頭に見ていたのですが、11話でTGSに行く話の冒頭の「フェアリーズストーリーのPV(OP)」への気合の入り方を感じたり、お風呂回の脱衣シーンの気合の入り方など、思っている以上にアニメとして楽しめたなぁと思っています。

 

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

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Re:ゼロさながらの主人公の癖の強さに個人的には1話でちょっと切ろうかなとも考えた作品ではありましたが、徐々にストーリーが面白くなってきたので結果的に「切らなくてよかった」と感じたアニメです。何だかんだで今期の中でも面白いアニメの部類に入りそうです。

ちらほら出てくる戦闘シーンでは血の生臭い描写もガッツリ出るためちょっと人を選ぶ感じにはなっていますが、個人的には大好物。戦闘時の流れるような動きが作画の崩れがちな4話で見れたのはいいなぁと。

 

そういえば、「指揮官、軍師を主役とした作品」って新鮮だなぁと感じた作品でもありました。後半では指揮官同士の策略戦がテーマとなっており、戦闘が主軸のアニメよりも戦争シーンを俯瞰して見れるという面白さがありました。

 

はんだくん

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前期に類似したアニメ*2がやっていたので、1話、2話を見た時はその影がちらちらとしていたのですが、中盤くらいになってくると全くそんなことはなく、むしろ「はんだくん面白いやん」ってなったアニメ。

このアニメははんだくんよりも周りの「はんだ軍たち」を楽しむものであり、前期のそれとは似て非なるものとして観れるようになれれば、むしろ前期のそれよりも面白い作品だと感じるでしょう。各話のぶっ飛びっぷりが平均して面白かったので、途中からでも観てもいいのではないかなと感じたアニメ。ただし、キャラが少し特徴的すぎるので、キャラのクドさが苦手な人にはオススメできないです。

 

魔装学園H×H

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このアニメは規制解除版をぜひ観たほうがいいと思っています。石鹸枠と言うよりもエロアニメと思って見るのがよさそう。例の乳繰り合いのインパクトが強すぎて、むしろストーリーが全然追えられないのが難点。完全にエロアニメ。

こういった作品群に野水いおりさんがOP, EDでキャスティングされる率が高い気がしていますが、今回は野水さんがいい曲をもらっていることの衝撃が大きかった印象。このアニメはストーリーを抜いても大満足なアニメと言っても過言ではないでしょう。

 

作画面の話をすると、戦闘シーンがどうも立体感がなく、他のロボットアニメに比べて物足りない感じがするので、このアニメは主題歌と乳繰り合いを楽しんで正解だったような気がしています。ちなみに乳繰り合いの作画は良かったと感じており、「作画の力の入れ方の偏り」を感じた作品でもありました。個人的にはこういうスタンスは好きです。

 

モブサイコ100

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1話まで観ました。後ほど追っかけて見る予定なので、切った作品の方には入れていません。

作風のインパクトと他のアニメに観られる「丁寧に見せようとするスタイル」と逆行している本作は、内容も相まって面白いものになっています。前期だと「とんかつdjあげ太郎」が近いような印象。1話を観た感じ、30分観ていても疲れないし変なところでマンネリ化し辛いなぁと感じました。

※まとめて見た後に感想を追記します。

 

ももくり

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タイトルが割と淫猥な感じがしますが実際は全くそんなことないアニメ。ただしヒロインは変態。

今期のほっこり日常アニメの中でも健全な男女比でのんびり見れるアニメ。最近マンガタイムきらら枠にあるような女の子ばかりの日常アニメばかりだったので、こういうアニメはいい感じにほっこりできるのでオススメです(前期も田中くんはいつもけだるげがありましたが、何だかんだ最後まで追えなかった)

個人的には、この美やはんだくんよりもキャラがかわいいので個人的にはキテる日常アニメ。個人的一番オススメなのは、ももくり放映中にやっている「anのCM」なので、これはぜひチェックして欲しいところ。

 

ラブライブ!サンシャイン!!

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現時点では無印ラブライブの路線をなぞるようにストーリーが展開されており、この点が賛否両論なように見えています。キャラクターとしてもチョロい生徒会長がまた出てきたなぁと、なんとも言えない既視感に襲われています。それでもストーリーに惹きつけられるのはラブライブブランドでしょうか。

 

12話ではμ'sが2期11話で下車した海と同じ場所にAqoursも行った点はぐっときました。μ'sはあそこで解散宣言をしてみんなで泣きあったのですが、Aqoursはここで笑顔でスタートしたところに何らかの相関性を感じたり、同じ橋でセンターのふたり(穂乃果、千歌)のほぼ同じようなカットがあったりといい展開だったなぁと感じました。メンバーの増え方などを含めてデジャヴ感が強かったのですが、その点もうまく楽しめた1期だったように思えました。ただし13話は許さねぇ。

この展開だと2期は既定路線だと思っていますが、2期ではもう少しオリジナリティが出たような展開、Aqoursらしさを出してほしいなとワクワクしている作品でもあります。

 

Re:ゼロから始める異世界生活(2期目)

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2期目も最終回放映直前に一気見をしたアニメ。結果として「一気見をして正解だったアニメ」だったように感じました。ベタながら続きが気になる作品のため、ざっと見るのがいいかも。

 

巷でよく言われていた「スバルくんがウザい」という点は以前の感想でも言ったとおりそんなに感じていないですし、何だかんだ最後まで面白かった作品でした。最終回にレミリアとの絡みが全面に出ていて大団円エンドという形にしなかったのは少し不服ではありましたが、落とし所は間違っていないなぁと。

 

あとはこれですかね。何だかんだ男の子は追いかける恋愛が好きだよなぁと。霊長類最強の女子も追いかける恋愛が好きらしいですし。

 

Rewrite(リライト)

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原作は未プレイ。アニメを見る上で原作をやったほうがいいよ、という意見を多々見かけたのですがあえて未プレイでアニメを見ていたのですが、だんだんよくわからなくなってきたので以下のような感想に落ち着きました。

  • 原作がいかに面白くても、アニメは微妙なことは多々あることを再確認した
  • この2016年にハンコ絵アニメをどこまで楽しむことができるかをずっと考えていた

 

そんな中2期目をやることが決定したので、別途マジメに見返します。

 

 

ReLIFE

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原作はcomicoで既読。

作品としては良くありがちなタイムリープではなく「身体そのままで見た目だけ若返る」というちょっとタイプが違う作品。ところどころに見られる三十路っぽさ(発言のジジ臭さや肉体年齢など)が同世代の人間としてはぐっとくる作品。「ストライクゾーンがちょっと狭い作品」なのかもしれません。

この作品は(アラサーであれば)EDが一番楽しみになっており、アニメの本編が置いてけぼりになってきそうな気がしていますが、このEDのチョイスも本編に連動したものだと考えれば楽しくアニメを見られるような気がしています。

 

原作の流れと最終回の表現から2期が期待される作品ですし、アニメでの続きが気になる作品です。もっと彼らの青春を見ていたい、そんな作品でした。

 

レガリア The Three Sacred Stars

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現時点では4話までしか放送されていないのでこの後の展開は何とも言い難いのですが、少なくともOP、EDは最高だということと、レガリア戦は今期メカ枠の中では一番好きだと感じました。

ストーリーについてはまだまだこれからなので、とりあえずはこんなところ。

 

途中で切ってしまった作品

タブー・タトゥー

3話まで観たところで気づいたら切ってしまった作品。面白かったはずなのになぜ切ったかが謎なのですが、恐らく月曜深夜枠でリアルタイム視聴ができなかったこと、他のアニメとの優先順位付けによる結果なのかなと思っています。

 

ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-未来編
ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-絶望編

1話まで観ました。ダンガンロンパ1のときは楽しく1話から追えて、気になりすぎてゲームまで購入してサクッとプレイした記憶があるのですが、今回のダンガンロンパ3自体は追うのが辛い気がしています。本当に内容が入ってこないのは「他の作品が面白いから」なのか、「この作品の魅力値の個人的な減少」なのか、「一気に未来編と絶望編を放送したから見るのが辛かった」のか、わからないまま切ってしまったような気がします。

 

今期面白かったアニメ

個人的に私が今期よかったなぁと思った作品は以下のものです。意外と色々なジャンルに良作が多かった気がしています。

  • アクティヴレイド(2期)
  • 甘々と稲妻
  • チア男子!!
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン
  • 91Days

 

総括

他にもテイルズとかもののけ庵、マクロス⊿、B-PROJECT、ジョジョ4部も見ていましたが、凄くダラダラ見ていたので感想が言えず、といった感じです。マクロス⊿に関してはメッサー中尉がいなくなってからのモチベーションの下がり方が半端なかったですね。

ベルセルクは結局見れませんでした。やはり全てのアニメを見るのはなかなか時間と体力がいるようです。

 

これらの作品を含めると、今期は27作品を見ました。仕事環境の変化や子育てなどでアニメを見るペースが落ちてるかなぁと思ったら、全くそんなことはありませんでした。

 

今期は平均して面白い作品が多かったなぁというのが今期アニメの総括です。非常に良作が多く、2期が期待されているもの、2期が確定しているものが多かったのも今期アニメの私の持つ印象でしょうか。ラノベ枠が不振かなぁと思ったのですが、天鏡のアルデラミンとRe:ゼロがあったからまぁよかったのかな。

 

作画面では残念な作品、よかったと思う作品の両方に出会えたのも今期アニメの特徴でした。特に戦闘シーン、爆破シーンでこれだけ差が出たのはなかなかに珍しいなぁと感じています。

 

今週末から秋アニメがスタートします。夏アニメは終わってしまいましたが、次はまた新しいアニメたちがスタートします。それらを心待ちにしましょう。

それではまた来期にあいましょう。

 

 

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*1:マトモな感想ですが、個人的には脚本、作画面ともにあまりいい印象を持つことができませんでした。特に作画面については放送延期を行った「レガリア」よりもよいものではなかったですし、戦闘における爆発シーンは後述する「魔装学園H×H」よりも雑だったように感じています。戦闘シーンに拘りのある作品であり、特徴的で魅力的なキャラをうまく立ち回らせることができそうなアニメだったために少し物足りなさを感じました。

*2:坂本ですが