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たかみめも

アニメ、ゲームの話や紅茶の話など、日々気になったことをだらだら書いてます

今期アニメの前半戦が終了したので、見たアニメの感想をまとめました

今期のアニメが3話まで放映されてきていますね。先日言ったとおりアニメの感想や切るうんぬんは3話くらいまで待ったほうがいいんじゃないのって記事を書いたと思います。その記事はこちら。ちょうど4話が徐々に放映されおり、以下記事の通り取捨判断が大体できるようになってきました。

 

9tail.hatenablog.com

 

今回は私が今見ているアニメの正直な感想と引き続き見るかどうかと、全体的な今期アニメの(今のところの)総括についてです。他のアニメサイトさんでもしっかりと感想やオススメを述べられているようですので、私も思ったとおり書こうかなと思っています。ちょっと感想を遅くなったのは、単純にまとまった時間がなかったことと、見ていなかったアニメの消化をしていたためです。

※単純に長いので、ブクマしてゆっくり見てくださいね。

個人的なルール付け

アニメの感想まとめを書くにあたり、私に以下のルールを設けました。

  • 記述内容は簡単なあらすじと個人的な所感
  • キャスト (声優)については、特筆することがない限りツッコミを入れない
  • 原作が知っている場合は記載する、ほとんどは未視聴
  • あらすじはHPを参考に自分なり説明をする(無理なものは諦める、そのため適当に書いているものもあり)
  • 視聴継続かどうかを記載する(煮え切らない回答のものを含む)

 

感想まとめのカテゴリ分け、もくじ

まとめを書くにあたり、以下のようにカテゴリを分けます。30分枠として適正かどうか、5分、10分枠として適正かを記載するため別々にすることにしました。30分枠についてはがっつりファンタジー、がっつりロボットのもの以外はまとめていますが、大きくカテゴリで分けることとしました。

ちなみに2クール目のもの(おそ松さん、うたわれるもの、GATE、赤髪の白雪姫、ルパンなど)についてと、見ていないアニメについては感想を省いています。

 

■ 目次

  ■30分枠ではないアニメ(5分枠、10分枠)

  ■30分枠

    ファンタジー枠

    ロボット、機械もの

    学園が舞台のもの

    その他

  総括

 

非30分枠のアニメ

非30分枠のアニメは全部で7本。そのうち3分枠が1つ、5分枠が3つ、10分枠が2つ、15分枠が1つです。10分枠はウルトラスーパーアニメタイム(10分枠が3本)ですね。残りの1本(旅街レイトショー)はちょっと個人的に合わず1話で断念したため記載せずです。

全体的な雑感としては、今回の非30分枠は豊作だったように感じています。もしかしたら30分枠のアニメよりも良アニメが隠されている予感がしてならないです。ただちょっとおいろけとクセが強いものが揃っている上、日常系がほとんどなので、受け付けない人には苦痛なのかもしれません。

大家さんは思春期(3分枠)

大家さんは思春期

■ 前提

  原作:未読

  アニメ:4話まで視聴

 

■ あらすじ

新生活を始める、風呂なしトイレ付1Kの家に住み始めた前田と中学生ながら大家をやってるチエちゃんとのほのぼの日常系アニメ。

■ 感想

チエちゃんを3分間で愛でるアニメ。制服より2話まで出てきた給食エプロン姿が本気でかわいい。月曜日を迎え軽く鬱になる学生や社会人をひととき癒すほんのりアニメだと思っています。とりあえず視聴継続。

あと、このアニメはスタッフロールが早くてみえないところにも注目ですね。本当に早くてみえないですから。

 

おしえて!ギャル子ちゃん(10分枠)

おしえて!ギャル子ちゃん

■ 前提

  原作:読了

  アニメ:4話まで視聴

 

■ あらすじ

ギャル子ちゃん、オタ子、お嬢の3人とそのクラスメートが色々なところで繰り広げるちょいエロ日常トーク系アニメ。3話まで視聴。

■ 感想

原作補正がありますが、今期の非30分枠の中で個人的に好きなアニメ。原作マンガのちょいエロな感じをそのままアニメに持ってきた感じがGood。ナレーションの能登さんがノリノリなのがまたポイント高い。最後まで視聴継続できそうなアニメ。

 

おじさんとマシュマロ(5分枠)

おじさんとマシュマロ

■ 前提

  原作:未読

  アニメ:4話まで視聴

 

■ あらすじ

食べっこマシュマロがすきな日下さんと、日下さんが好きな若林さんのおりなすちょいエロを含む日常系アニメ。

■ 感想

こういう5分間でテンポよくまとめてくるアニメってなかなか好きです。非30分枠の中では一番テンポがよく毎話見やすいアニメ。今回は非30分枠にはこういう若干のエロが含まれるのはトレンドですかね。

ちなみに放映最後にやってるスーパーマシュマロクッキングが物凄く謎。なぜ2話が34秒、3話が37秒という微妙なのか絶妙なのか何ともいえない感じがします。

 

SUSHI POLICE(5分枠)

SUSHI POLICE

■ 前提

  原作:なし

  アニメ:4話まで視聴

 

■ あらすじ

「間違った寿司は絶対に許さない」SUSHI POLICEと「自由な食事の楽しみを奪われまいとする」各国の寿司レストランとの激しいやりとりのあるアニメ。

■ 感想

3Dアニメのため敬遠しがちの方も多いですが、5分枠なので苦にならず見ることができますし、話も1話ずつうまくまとめられています。話の内容としては各話ともにわかりやすく、キャラクターも(ある種)個性的、出てくる寿司も個性的と割とやりたい放題なアニメのように感じています。

5分枠のため主題歌が15秒程度しかなくちょっとさびしいです。主題歌をフルで聞きたいなという個人的な願望はありますが、なかなか難しそうですね。

 

石膏ボーイズ(10分枠)

石膏ボーイズ

■ 前提

  原作:未読

  アニメ:4話まで視聴

 

■ あらすじ

美術の授業で使われている石膏4体組(ジョルジュ、メディチ、ヘルメス、マルス)がアイドルをやる非?日常系アニメ。

■ 感想

ギャル子ちゃんの延長戦でダラダラ見ていますが、日常系なのか非日常なのかだんだんよくわからなくなってきておりじわじわきています。さらにEDもクセになってきていてちょっとズルいアニメに仕上がっているように感じています。ただし、3話くらいになって徐々に慣れてきたのか既にマンネリ化が始まってきています。でも面白いしギャル子ちゃんの後なので、当面は視聴継続しそうです。

 

虹色デイズ(15分枠)

虹色デイズ

■ 前提

  原作:未読

  アニメ:4話まで視聴

 

■ あらすじ

いつも一緒にいる男子4人組(夏樹、智也、恵一、剛)の恋愛とか日常とかを描いたアニメ。ほんとうに日常系。

■ 感想

アニメの出来としては悪くなく、女性向け日常アニメをゆっくり見ることができるなぁというのが個人的な感想。学園もの日常系の中でも一番落ち着いて見れるアニメがこれじゃないかなという印象を受けています。

アニメ自体は15分枠なのだが、そのあとにclub RAINBOWというメインキャスト4人の絡みを見ることになる。ちなみにこの後に放映される大家さんが思春期を待つためにだらだら流し、最近の男性声優のトレンドを掴むようにしています。

このアニメ2クールものなんですね。ということは、10分くらいあるclub RAINBOWも2クールやるのか・・・・・・。

 

魔法少女なんてもういいですから(5分枠)

魔法少女なんてもういいですから

■ 前提

  原作:未読

  アニメ:3話まで視聴

 

■ あらすじ

ゆずかがゴミ捨て場で奇妙の小動物である音速丸ミトンと出会い、ミトンから授かった腕輪の力で魔法少女に変身できるようになったという日常系??アニメ。

■ 感想

ミトンがどう見ても音速丸なアニメだが、本家音速丸が過激過ぎることもあり少し物足りない。ただ声を聞いているとだんだんキュウベェに近い感じもしてきて、より酷い感じに仕上がってきていますね。まだ2話までしか見ていないので、これからどういう展開になっていくのかが気になります。日常枠なのか、魔法少女枠なのか、ちょっとエロ枠なのかがまだ定まっていない感じがするのですが、とりあえず5分枠なので時間のあるときにまったり見る感じになりそうです。

OPはとってもかわいいです。アーススタードリームっててーきゅう6期のOPのときといいいい曲もらってる印象があります。

 

30分枠 ファンタジーもの

今作のファンタジー枠は4つ視聴しています。PSO、ディバインゲートは未視聴。ラクエンロジックは感想を言えるほど観ていないので省きます。ファンタジー枠としては内容やコンセプトが似ているものが少なく、それぞれで感想の述べ方が変わってしまいました。2クール目のアニメも含めよく出来たアニメが多いのがこの枠と感じています。

 

灰と幻想のグリムガル

灰と幻想のグリムガル

■ 前提

  原作:未読

  アニメ:4話まで視聴

 

■ あらすじ

目が覚めると、暗闇の中にいたハルヒロ。周りには自分と同じ境遇の数名の男女。記憶もなくなぜ「グリムガル」にいるかもわからない彼らは、生きるために義勇兵になり、ゴブリンと戦いながら冒険を進める。

■ 感想

今回のファンタジー30分枠の中で、個人的に一番好きな作品。さらに言うと30分枠の中でトップクラスに好きな作品。少し水彩色を感じる背景、キャラクターに対してゴブリンとの戦闘シーンはスピード感があり、気づいたら30分が過ぎていると感じるアニメです。ストーリー、背景、キャラ、音楽ともに全体的にミスマッチがなく洗礼されている印象を受けました。

「生きるのってむずかしい」といういい文句の通り、現時点ではゴブリンと必死に戦う。今後のストーリー展開で今期のトップアニメにも微妙アニメにもなってしまう恐れが高いですが、4話の時点では個人的に今期トップアニメです。今のところは視聴継続です。

 

最弱無敗の神装機竜

最弱無敗の神装機竜

■ 前提

  原作:未読

  アニメ:4話まで視聴

 

■ あらすじ、

機竜使い育成を行っている女学園に亡国の王子ルクスが入学することになる。そんなルクスと士官学園の女学生たちと繰り広げるシリアスあり、おいろけありの学園ファンタジー。

■ 感想

石鹸枠です。ここまでよくわかりやすい石鹸枠も珍しい。内容としてはストーリーが一気に展開されたり(2話)、急に話が失速したり(3話)とちょっと落ち着きのない感じを受けました。ただ、3話から少しの間は各キャラとのストーリー(キャラパート)が続くかなとも予想できるかも。中盤は少し辛いかもしれませんが、終盤の展開しだいでは前期アニメの「落第騎士の英雄譚」と同じく面白いものになると感じています。中だるみが辛くならない限りは視聴する予定ですし、引き続き毎話の感想は書き続けようと思っています。

 

この素晴らしい世界に祝福を!

この素晴らしい世界に祝福を!

■ 前提

  原作:未読

  アニメ:3話まで視聴

 

■ あらすじ、

ゲームをこよなく愛するひきこもり、佐藤和真は交通事故に遭い、人生に幕を閉じるはずだったが、目を覚ますと女神を名乗るアクア。アクアと一緒に異世界に行き、冒険者になる。生活費の工面を行いながら仲間を集め、冒険をする平凡な冒険者の異世界ライフ。

■感想

3話の時点ではパーティーのメンバーであるアクア、めぐみん、ダクネスとの出会いの話で終了したので、4話からストーリーが徐々に動き出すのか、また当分は町から出ずまったりファンタジーを展開するかは不明です(少なくとも4話のあらすじを見た感じではまだ冒険には出なさそう)

アニメとしてのテンポはとても好きですが、どたばたファンタジー系っぽいのでもう少しはっちゃけてもよかったのかなぁとも思っています。ただ3話で癖の強いパーティーメンバーがそろったので、テンションの高いストーリーが展開されるかなぁと期待しています。今のところ視聴を打ち切る理由はないので、引き続きのんびり視聴する予定です。

 

霊剣山 星屑たちの宴

霊剣山 星屑たちの宴

■ 前提

  原作:未読

  アニメ:4話まで視聴

 

■ あらすじ

落下した彗星によってもたらされる運命の子を探すために、長い歴史をもつ霊剣派一族は門下の入門試験を再開することにした。天からの申し子である王陸(おうりく)は、千年に一人と言われる「空霊根」を持って、霊剣派に入門試験に挑み、異例の仙人への道を歩みはじめた!(自分で書くのを放棄したよ!)

■感想

3話の時点で既に辛く、4話でさらに辛いというちょっと考えもののアニメ。ストーリーが面白くないというわけではないのですが、単純に説明不足でわかりづらいです。またアニメのタイプがギャグ系なのかシリアス系なのかもわからないため、困惑しながら視聴をしています。ある意味90年代を彷彿とさせるギャグシーンを見るに、今期のアニメは90年代っぽさを出すのがトレンドなのかなとちょっと思ってしまいました。そのため全く内容が入ってこないというのが個人的感想。「次の展開に引き込まれる面白さ」と魅力として挙げているところが私には逆効果のように感じました。うたわれるものの後なので視聴はしそうですが、マジメに視聴はしなさそうです。

 

30分枠 ロボット、機械もの

今期のロボット、機械ものは3作品。紅殻のパンドラはファンタジーなのか機械ものかで迷いましたが、こちらに入れました。ガンダムやヘヴィーオブジェクトなどの2クール目以降のものもありますが、上記理由により感想は書かないです。この枠は90年代っぽい作品を現代風にアレンジされているアニメが多いような印象を受けました。個人的には好きなのですが、ダメな人は3話の時点で切ってそう。

 

アクティヴレイド

アクティヴレイド

■ 前提

  原作:なし

  アニメ:4話まで視聴

 

■ あらすじ

舞台は近未来の東京、第三次流砂現象による復興を目的として作られた「ウィルウェア」を使った犯罪が増加している。これを法の名のもと取り締まるのが通称「ゴミ屋」と呼ばれれている「ダイハチ(機動強襲室第八係)」。ダイハチのメンバーが日々起きる事件に取り組むアニメ。

■ 感想

今期の90年代アニメの代表格。2話の最後から3話あたりで、数々の事件を裏から操る(子供たちの)集団が出てきて、味方と敵の構図がわかりやすい形になりました。分割2クールなので彼らのほかに黒幕がいるだろうなぁと思いながら視聴していますが、まずは前半のシナリオの展開は気になるところです。1クール目の内容次第で2クール目の視聴を決めることになりそうですね。

1話ごとの内容としては大変わかりやすい展開(ストーリー運びはIntro→問題発生(敵発生等)→問題解決(問題解決)とだいたい同じ)ですし、全体的なストーリーも3話で少しずつわかってきているため、とても見やすいアニメだなと感じています。戦闘シーンも小型機ならではの小回りのよさとスピード感が出ていますし、ロボット枠としては優秀。キャラの設定も濃すぎず薄すぎずとちょうどよい。

このアニメは朝か夕方の枠でぜひ放映して欲しいなぁ。これは視聴継続です。

 

ブブキ・ブランキ

ブブキ・ブランキ

■ 前提

  原作:なし

  アニメ:4話まで視聴

 

■ あらすじ

五つの家で代々受け継がれている、意思を持つ武器である「ブブキ」と契約を交わしている未熟な子供たち。彼らが世界を変えるために・・・・・・などと書いていたのですがイマイチ4話まで視聴してもあらすじが書けないので、ブブキ・ブランキの公式HPをみてね(投げやり)

INTRODUCTION | ブブキ・ブランキ | BUBUKI/BURANKI

■ 感想

未だにストーリーがよくわかっていないアニメ。最終的にどこに至りたいのかがわからず困惑しながら視聴しています。3話で敵味方の構図がようやくわかってきて少しではあるが理解を深めてきたにも関わらず、ブブキ戦という言葉が4話で出てきて情報過多に陥っている感じ。キャラは立っていてよい感じがしますし、この後どのように話が展開していくのかが気になってしまうけど、この展開が続くと視聴者離れを起こしそうな気がしてならないです。今後面白くなるといいなと思いつつ視聴はする予定ですが、疲れて視聴しなくなるかも。OP、EDがいいだけに切ってしまうのは非常に残念ですが。

 

紅殻のパンドラ

紅殻のパンドラ

■ 前提

  原作:なし

  アニメ:4話まで視聴

 

■ あらすじ

脳以外の全身が機械かされた『全身義体』の福音(ネネ)は最高級リゾート地でテロに遭遇する。リゾート地で知り合った科学者ウザルとウザルが作ったアンドロイドのクラリオンと出会い、テロ事件に立ち向かう。

■ 感想

ネネがウザルとクラリオンに出会い、テロに巻き込まれる展開である2話までがこのアニメの導入部のように感じました。個人的に2話までの展開は非常に好きなのですが、3話でネネの遠縁の親戚である拓美が出てきてからギャグ色がちょっと強くなってきている印象。この後の数話はぐだぐだ展開が続くのかな。とりあえず視聴はしているのですが、リアルタイムで視聴するには眠すぎて、うとうとしながら見ている感じになりそう。

 

30分枠 学園が舞台のもの

ハルチカ

ハルチカ

■ 前提

  原作:未読

  アニメ:4話まで視聴

 

■ あらすじ

華麗で乙女なキュートガールを目指すべく、高校進学を機に吹奏楽をはじめた千夏(チカ)。音楽講師の草壁に一目ぼれするも、吹奏楽部で再会した幼馴染の春太(ハルタ)と恋敵に。チカとハルタが部員集めで謎を解き、吹奏楽部員を増やす。吹奏楽とミステリーを奏でたアニメ。

■ 感想

「謎を解いて部員を集めるよ!」(小並感)

吹奏楽系のアニメだと思ったらミステリー(謎解き)色が強いと感じているアニメ。謎解きが好きな方なら視聴継続でよいですが、吹奏楽アニメを期待していた方であれば1話即切りでもいいと思います。キャラ設定はよく出来ており、解く謎の内容もいい感じなのですが、ハルのキャラがちょっときつい。原作もこのキャラなのかなと思い少し調べたところ、原作は小説のため、原作のキャラをコミカライズとアニメで肉付けをした印象。面白いので視聴はするのですが、激推しするほどではないですね・・・・・・。個人的にはこのアニメの一番よいところはOPです(えー)

 

 

プリンス・オブ・ストライド・オルタナティブ

プリンス・オブ・ストライド・オルタナティブ

■ 前提

  原作:未読

  アニメ:4話まで視聴

 

■ あらすじ

架空のエクストリームスポーツ「ストライド」に魅せられた男子高校生たち。かつては名門だったが、現在は廃部寸前の方南学園の高校生たちがストライド部を再始動させ、「エンド・オブ・サマー」と呼ばれる大会を目指す。

■ 感想

最初は女性向けアニメかなぁなどと思っていたのでダラダラと視聴をする予定でしたが、予想していた以上に面白いと感じました。架空のスポーツにも関わらず、普通にありえる競技も設定からよく出来上がっているなぁと感じました。若干人間の動きをしていないところはありますが、そこはご愛嬌。話としては毎話ストライドを各高校と勝負をしていくのかなぁと予想していますので、大きなヤマはないと思いますが、各話においては30分はあっという間に過ぎます。とりあえず視聴をし、より面白い展開になることを期待しています。ちなみにこのアニメも一番よいところはOPです(えー)

 

少女たちは荒野を目指す

少女たちは荒野を目指す

■ 前提

  原作:なし

  アニメ:4話まで視聴

 

■ あらすじ

主人公の北条文太郎には将来の夢がなかったが、ミステリアスな同級生の少女である黒田砂雪に「一緒にゲームを作らない?」と話を切り出され、新しい一歩を踏み出すことに。そんなふたりと高校の同級生たちでゲーム作りに奔走する青春を描いたアニメ。

■ 感想

以前の記事(4話視聴感想)でも言いましたが、今後の展開がどうなるかなぁと気になっているアニメ。大きなヤマはあまり訪れなさそうなので、気づいたら見なくなってしまうかも。とりあえず過去記事を掲載しておきますので、こちらも見てください。

9tail.hatenablog.com

 

個性的なキャラクターを今のところはうまくまとめていると感じていますが、このキャラたちだと誰かが何かやらかしそうな気がしているので目が離せないです。ただ当分は各キャラをメインにあてた話が続くと予想しています。アクティヴレイドの後に続けて視聴するので当面は見続けると思いますが、途中で飽きるかもです。

 

無彩限のファントム・ワールド

無彩限のファントム・ワールド

■ 前提

  原作:未読

  アニメ:3話まで視聴(4話は録画済、未視聴)

 

■ あらすじ

ファントムと呼ばれる超常現象(幽霊、妖怪、UMAなど)に対抗するために、学校に設置された脳機能エラー対策室。一条晴彦、川神舞のもとに飛び込んでくる依頼に対し、彼らが対処をしていく「学園異能ファンタジー」

■ 感想

1話ごとの内容は面白いのですが、これが1クール続くのかなぁと思うとちょっとしんどい。アニメが終わる際の明確なゴール(最後がどうなりそうか)がわからない状態で、各ファントムへの対策が2話から始まっているように感じており、先行きが心配です(原作未読なだけなのです、先の展開がわからないだけなのですが・・・・・・)

このアニメに関しては舞のおっぱいを拝むためのアニメになりそうです。気づいたら視聴をやめている可能性もありそう。

 

30分枠 その他

その他枠は4本。マンガ原作のものは前評判の高いものが多く、アニメへの期待度も高かったように記憶しています。ナースウィッチ小麦ちゃんRは、10年ぶりのシリーズ復活で個人的に楽しみにしていたものです。亜人はまだちゃんと視聴していないので、今回の感想からは省いています。

 

僕だけがいない街

僕だけがいない街

■ 前提

  原作:未読

  アニメ:4話まで視聴

 

■ あらすじ

リバイバル(再上映)という力を持つ漫画家の藤沼悟。「悪いことが起こる直前まで時が巻き戻る」能力を持つ彼が、ある事件を期に18年前の少年時代にリバイバルする。リバイバ・・・・・・(これ以上書くとネタバレになっちゃうので原作かアニメを見てね!

■ 感想

主人公の声優に俳優を起用していることが一部で波紋を呼んでいるアニメ。私としては「あえて気にしない」スタンスで視聴しています。おまえさんは声優が嫌だとアニメを見なくなるのかって話。あと、これあらすじを書くと若干のネタバレになりそうなのが怖いですよね。

これがノイタミナ枠でよかった、と思うような作画の仕上がり。アニメの内容についてはアニメの最終目的がわかっているのでその筋道に沿って順々にアニメが展開されていますね。このアニメに関してはネタバレがあると面白さが半減しそう。今期No1にあげている人も多いですね、面白いですし。とりあえず5話以降も気になるので視聴継続。もしかしたら原作読むかも。

 

 

昭和元禄落語心中

 

昭和元禄落語心中

■ 前提

  原作:未読

  アニメ:4話まで視聴

 

■ あらすじ

刑務所の落語慰問会で見た八雲の「死神」が忘れられず、八雲に懇願しどうにか弟子入りをした与太郎だったが、八雲の舞台での失態により破門を言い渡される。小夏の助けもあり破門はなくなったが、与太郎は八雲と3つの約束を結ぶ。その約束には八雲と助六との過去が関係していた。

■ 感想

1話は以前記事に書いたとおり与太郎と八雲の話、2話からは基本的に八雲と助六の過去の話に。落語パートは1話からもそうだったのですが、起用されている声優の方々がうまいなぁという短絡的な感想しかできないですが、スタジオディーン自体こういう雰囲気を出すアニメに定評がある(地獄処女アンド)ので、声優だけでなく全体的にいい雰囲気のアニメに仕上がっていると思います。30分アニメのためなのか落語パートもそこまで長くなく(だいたい毎話数分程度)アニメの一節として見ることができます。次にいつ主人公が出てくるのかが気になって仕方ないです。今のところ視聴継続です。

 

だがしかし

だがしかし

■ 前提

  原作:未読

  アニメ:4話まで視聴

 

■ あらすじ

家業の駄菓子やを継がずマンガ家になりたいココノツのもとに訪れたのは駄菓子マニアのほたる。駄菓子が織り成す彼らのひと夏を描いた駄菓子コメディー。

■ 感想

背景や駄菓子の書き込みについては非常によく出来ているし、アニメとしてはいいものじゃないかなと思っています。ただし、このアニメはぶっちゃけ30分アニメである必要がないと思っています(そのため、毎話ともに10分パートが2の構成なのでしょうけども)アニメ本編ではないのですが、このアニメはOPがいいですね。このアニメの一番いいところはOPの曲とムービーじゃないかとも思っています。

ほたるちゃんの声優起用の話で一部が盛り上がっていますが、私は何も言わないことにしておきますね。面白いのですが、視聴はだらだらって感じになりそう。こういうアニメはだらだら見るに限りますし。

 

ナースウィッチ小麦ちゃんR

 

ナースウィッチ小麦ちゃんR

■ 前提

  原作:なし

  アニメ:4話まで視聴

 

■ あらすじ

アイドル活動をしている吉田小麦は、ある日謎の生物うさPと出会う。傷ついたうさPの手当てをすると、その優しさを見込んだうさPが小麦をまじかるナースおきゃんぴー娘にする。こうして小麦は日々現れる怪人と戦うことになった。

■ 感想

なんというか俗に言うアレなアニメかもしれません。おきゃんぴー娘ってなんやねんって思います。でも3話までは見てください。メインキャラがそろう3話まではぜひ見てください。他のアニメに比べるとテンポは悪いかもしれませんが、こういうアニメを作らせるとタツノコプロはうまいですよ、面白いですよ(やめなさい) 少なくとも私は見続けますからねっ!

 

総括

今期のアニメですが、前期のアニメに比べ非30分枠が大変よいアニメがそろっていますよね。この枠のアニメとして適しているアニメが多いなぁと。前期のアニメに比べて爆発的にヒットするものはなさそうだとか言われていますが、平均的に良アニメが多い印象。視聴をするアニメが多くてビックリしています。もっと最初から視聴しないアニメとか切るアニメが多いと思っていました。

総括もかねて、今時点での個人的期待枠を3つほど。ちなみに全て30分枠アニメから選んでいます。

 

  • 灰と幻想のグリムガル
  • アクティヴレイド
  • 僕だけがいない街