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たかみめも

アニメ、ゲームの話や紅茶の話など、日々気になったことをだらだら書いてます

コクヨハク2017に行ってきました

コクヨハク2017に行ってきました。

他の方の行ってきた報告を見て、今週行ければ行きたいなぁと思っていたところ、今日の日中に時間が出来たので、駆け足で見てきました。

 

コクヨハクとは

「コクヨハク」は、毎年4月最初の週に東京駅近くのKITTEにて開催されているコクヨのイベントです。関東で開催されるのは今年で3回目、コクヨのお膝元の関西ではそれ以前より行われていたイベントです。

 

今回は“SPICE(スパイス)”をテーマに
文具のプチカスタマイズコーナーをご用意しました。
あなただけの「味付け」で、文具のある暮らしに彩りを加えてみませんか?

コクヨの博覧会「コクヨハク」add SPICE to the day|コクヨ ステーショナリー

www.kokuyo-st.co.jp

 

会場の様子など

入口にはこんな感じで写真撮影ができるスペースがありました。私は撮影しなかったのですが、中には小物を持って写真を取られている方もいらっしゃいました。

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中では測量野帳、ネオクリッツ、ハリナックス、Campusノートなどコクヨの製品がカテゴリ別にそれぞれ並べられていました。以下は測量野鳥と大人のCampusノートのところです。残念ながら私が行った時には限定版の測量野帳は売り切れていました……。

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ウェブ上で販売している大人のネオクリッツも展示のみされていたようなので、少し触ってみました。アクリルケースの中に入っていたのですが、スタッフの方にお願いしたところ、快く触らせて頂きました。スタッフの方、本当にありがとうございます。

思っているよりも革がしっかりしているのですが、ぐっと折ると通常のネオクリッツと同様に折る事ができます。中のポケットが2分割になっているところなど通常のネオクリッツと違うところもあったり、革製品という特性上の考慮したデザインのようでした。

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巨大な透明クレヨンもありました。軽く触ってみたのですが、これ全部本物の透明クレヨンですよね。ぜひこれで誰かお絵かきしてほしいところ。

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みうらじゅんさん贈呈式も見てきました

たまたまむうらじゅんさんへの金のスクラップブック贈呈式が開始直前だったので見てきました。贈呈式の流れは、挨拶→テープカット→贈呈式→みうらさんコメントというものでした。

コクヨさんのスクラップブック(ラ-40A)をずっと愛用していること、500冊以上のコレクションがあることなどのご紹介がされました。

テープカットにはコクヨのエアロフィットサクサを使われていました。みうらさんには「テープカット用のハサミってあるんだけどねぇ」とテープカットについてのダメ出しをされていましたが、文具メーカらしいテープカットシーンだったように思えます。

贈呈式の後にはみうらさんのコメントだったのですが、「エロのスクラップブックが最も多い」という話と「アラビックヤマトのノリが好きなのでコクヨさん合併してくださいという」独特なの発言の連発によりあまりちゃんと覚えていないんですよね。凄く面白かったのですが。

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で、金のスクラップブックの現物はこちら。写真からわかるように凄く反射するほどに綺麗な金色でした。内側は普通のスクラップブックと一緒ですが、中にも一部金装飾が施されているなど、技術の粋を感じさせます。どうやら「貼るのが難しく、工場で一番の技術者に作ってもらった」というお話を聞かせていただきました。

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ネオクリッツの椅子が……

見て衝撃だったのがネオクリッツの形を模した椅子。形もネオクリッツそっくりで、ファスナー部分まで凄くよくできていました。

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折角なので座ってみました(写真はコクヨの社員の方にお願いして撮っていただきました)あっ、これ欲しいわ……。

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以前にもカドケシソファというなかなかの奇作を出したことがあるコクヨさんですが、今回のネオクリッツ椅子は実用性もよく、普通に欲しくなっちゃった作品でした。背板の加重などもよく、ファスナーを締めて座ったまま寝るのに最適でした。本当にこれ欲しいで、コクヨさん売ってくれませんか?

 

気になった商品たち

今回私がコクヨハクで見かけた商品の中で気になったもの、今回購入した商品をいくつか紹介します。

透明クレヨン

下書きの上から色を塗っても下書きの線がしっかり残り、色のクリアさ、透明感がよく伝わるいいクレヨンでした。書き心地もよく、子供へのプレゼントにもいいなと思いました。少し手につき、汚れやすいですがフィルムが付いている部分を持っている分には問題なさそうです。今度子供用に買ってあげるクレヨンの候補にしようかしら。

ナンバードノートブック

このノート、3mm方眼、インデックス付き、フリーノートという形態から使用の自由度がとても高いノートだなと感じました。ビジネスにもプライベートにも使いやすいでしょう。金額は1,200円と少し高いですが、その分ページ数も多い(256ページ)ので、そこまで割高な感じもしません。

このノートをほぼ日ノートの代わりとして使うのもアリだなぁなどと思いました。スタンプやマスキングテープなどを駆使して、自分だけのノート、ダイアリーを作るなども出来そうですね。

和の彩り かすみ

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REEDEN名義のノート。REEDEN名義は全てコクヨの滋賀工場で作られているそうですが、和の彩りシリーズは通常販売されていない限定ものでした。いくつかカラーバリエーションはあったのですが、今回は紫色のかすみを購入しました。コレに関しては完全に一目惚れでした。

表紙は近江の麻織物、中紙には琵琶湖のヨシ紙を使われた滋賀工場ならではの商品です。表紙は麻織物以外の装飾はなく、中紙も無地とシンプルすぎてどう使っていいか困ってしまうくらいに自由度の高いノートです。

 

アナログ文具はまだまだイケる!

コクヨハクの最終日ということ、みうらじゅんさんへの金のスクラップブックの贈呈式があったということもありましたが、私が行った時にはコクヨハクは大盛況で、みな色々な文具を購入されているのを見ていました。私が行った時には限定版の測量野帳は売り切れているなど、アナログ文具はまだまだイケるなと思いました。

 

デジタルもいいですが、アナログもいいよね。