読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たかみめも

アニメ、ゲームの話や紅茶の話など、日々気になったことをだらだら書いてます

少女たちは荒野を目指す 7話感想 ~童貞の妄想力が足りないっ!?~

6話はサービス会でしたね、水着にお風呂に花火と大きなお友達も大満足の内容に仕上がっていたように感じました。しかし6話最後で高校生にありがちの青春の一ページが・・・・・・さてこの続きの7話はどのように話が展開されたのか。

 

 

  スポンサーリンク

 

 

やっぱり文章がかけていない文太郎

f:id:nine-tail:20160219013214j:plain

7話冒頭、やっぱり文章が書けていない文太郎。4話で決めた執筆ペースを5話で早速落とし、合宿を経てリフレッシュできたと思ったら、案の定執筆が完全にストップ。仕舞いにはスランプという言葉を使い、砂雪に怒られてしまう。「一度も書き上げた経験もないのに、その一言で片付けてしまうの」という砂雪の言葉はまさに正論すぎてぐうの音も出ないです。これ仕事とかで言われたら心へし折られて3日くらい休むやつやわ・・・。

ちなみに彼が文章執筆で止まっているシーンは、どうやら告白のシーン。エロゲーにおいて重要なシーンですね。ただ童貞であり、女性とのお付き合いもしたことのない(ただ近くに幼馴染がずっといる)文太郎には荷が重いシーンだったのかもしれません。案の定テルハにも恋愛経験のなさを突っ込まれてしまいます。とは言え、ツッコミを入れたテルハをはじめメンバーの全員が恋愛経験がなく、恋愛に関するアドバイスが誰もできない様子。しかしまぁ、うぐいすが万馬券枠・・・だと・・・・・・。

 

やっぱり夕夏の様子がどうやらおかしいと亜登夢もうすうす感じていたよう。恐らく夕夏は文太郎と距離を一定以上置いている感じですね。前話から引きずっているもやもやした恋愛感情とある種の嫉妬ですかね。

 

みんなで告白シーンを考えるところ

執筆が一向に進まない文太郎が頼ったのが、ぶるぅたすもとい細川さん。ぶるぅたすからドS幼女己の願望を書けというアドバイスを頂くがうまく精査できない。そんな状況を心配したのか、みんなで萌える告白シチュエーションを考えることに。

 

f:id:nine-tail:20160219013029j:plain

砂雪の告白シーンで殺人予告もとい水鉄砲ハーレムシーン。この話はここがご褒美っぽですね。テルハの透けシャツシーンがばっちりキマってます。胸のところが不自然にぬれていないのは子供が見てもOKにしたからかな?かな?

テルハの告白シーンは告白というよりただのトイレでのふたなりシーンで、完全にテルハの妄想っぽいですね。てかテルハはふたなりはアリなんですか。

 

f:id:nine-tail:20160219013040j:plain

うぐいすのシーンはもうなんと言うか、ほら・・・・・・うぐいすかわいいよね。脱がすシーンとか完全にエロシーンじゃないの、みんなからもエロいわーって突っ込まれていますしね。いやエロいわー。

 

とまぁ3人の萌える告白シチュエーションを振り返ると、これただの青春の1ページシーンじゃないですかやだー。うらやましくて涙が・・・・・・。

 

 

文太郎と夕夏の夜のひと時

f:id:nine-tail:20160219013057j:plain

告白シチュエーションを色々考えたものの、いまいちピンときていない文太郎をねぎらいに来た夕夏。最近の夕夏の不自然さにさすがに気づいた文太郎、ここで夕夏に「怒ってるんじゃないか?」と探りを入れる。いやそれは違うぞ少年。

有夏の「どっかいこうよ」という言葉。ふたりでぱーっと遊びに行こうという提案。取材という名のデート、もとい取材のためふたりで遊びに行くことに決まったのだが、あくまで取材という形で若干もやもやが収まらない夕夏。こういう青春を送りたかったわー。

 

リア充デートシーン(6話ぶり2回目)

f:id:nine-tail:20160219013129j:plain

待ち合わせ場所は金沢八景もとい金沢百景。ということは前回の海の場所もその周辺で間違いなさそうですね(あれから全然調べてなかった)

そしてバッチリと服装をキメてきた夕夏。やっぱり期待していたやつやんか。ただ相手は女心がスーパーわからない文太郎なので、減点100を与えてしまう。さすがスーパー鈍感童貞や。

 

ここからはバッティングセンター→散歩→アイス→ホムセンで魚を見る→夕方に公園でまったりという完全に高校生カップルのデートコースを視聴者と一緒に堪能。やっぱりこれ普通にデートしてるやないですか。取材どこに行った文太郎。

 

f:id:nine-tail:20160219013303j:plain

そんな公園でのデート終盤。気晴らしになったのだが、文太郎は願望とかがあまりないということをこの1日で悟った様子。ただ夕夏はそんな文太郎が好きな様子で。この話の後半パートは完全にゲーム作ってる話じゃなくてただの日常アニメと化しているようですが、まぁまったりアニメとして見る文にはいいのかな。

「シナリオ終わったら教えてあげる」という夕夏の発言。これってフラグ?伏線?などとまた期待しちゃってるけど、これまた悲しい結果になるかもしれないと思うとちょっと複雑。

 

やっぱり缶詰

f:id:nine-tail:20160219013331j:plain

文太郎の文章の執筆具合が芳しくなく、このままではまずいと察した砂雪は文太郎へ電話し「北条君、修羅場モード発動よ」、「缶詰よ」と忠告する。ようやく来たか缶詰モード。社会人だったらデスマーチ発動ですよねこれ。まぁ高校生くらいだったら缶詰でもある程度は大丈夫じゃないかなーなどと思っているのですが、精神的には参るんじゃないかなぁ。

 

 そんな感じで7話が終了。来週は缶詰で発狂するメンバー(特に文太郎)を見ることができるのか、デスマートがどのように描かれるのかが気になるところです(でもデスマーチでアニメ30分やるのちょっと飽きそうで怖いですね・・・・・・)

 

前話の感想ですっ

前話の感想です。こちらも合わせて見てくださいね。

9tail.hatenablog.com