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たかみめも

アニメ、ゲームの話や紅茶の話など、日々気になったことをだらだら書いてます

最弱無敗の神装機竜 7話感想 ~水着パラダイスにタコ足触手っ!?~

アニメ

 

\前回までの神装機竜!/

ルクスの女装から始まり一部の層にはご褒美だった前回。新キャラもどこか癖があり、百合だと思ったら百合じゃなくファッション百合だったというところで終了。1話使ってこの展開。この展開は次にどうつながって行くのか。今回も余計な一言をタイトルに付け加えてお送りいたします。

 

ビキニパーティーやうおおおおお

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王都が出てきて石化したラグナレクが抜け殻になったとかという前置きがあったので、そろそろラグナレクに関する話がスタートするかなと思っていたら、即効水着。しかもビキニ回じゃないですかうおおお。そうか、これで前の話でセレスティア(以後セリスと記述)がルノと一緒に買い物をしたときに水着を選んでいたわけですか。

しかしまぁビキニ回とまで言ったのですが、ものの見事にみんなビキニタイプですね。ワンピースタイプとかスク水みたいなものがない世界なのかもしれませんね。純朴乙女のリーシャですらばっちり赤のビキニですからね。純朴乙女のためルクスに見られて恥ずかしがっているのですけれど、隠さないといけないところ(帝国の紋章)があるので、下はパレオを着ているんですよね。しっかし少し揺さぶっただけでどエロってもう本当に純朴やわ。

しかしここで黒いセクシー水着を渡されそうになるルクス。ルノになってセリスに会ってやれという3人組の計らいですね。何とかして逃げ出すがそこに出くわしたセリスに怒られてしまうことに。セリスは相変わらずツンツンなのですが、それもルノに話した過去話について、自分が頑張らなければいけないからあえて冷たくしているんじゃないかなと。それに対しルクスも負けられないと決意をすることに。

 

水着に入る前にセリスとサニアのお着替えシーンでセリスはサニアにも男嫌いではないこと、ルクスを許さなければいけないこと、若い男性への興味はあるが貴族としての立ち振る舞いといった立場上の問題があるということを赤裸々に語る。これサニアと何かあるフラグじゃないの。そしてここまでサニアに言ってよかったのかな。

 

模擬戦開始

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水着パートというご褒美が終了し、早速ルクスのセリスとの模擬戦が行われる。セリスは自身の神機であるリントヴルムを出すがルクスはワイバーンで応戦。やっぱりバハムートでは戦わないか、後で出てくるかどちらかっぽいですね。お互いの要望は食い違っており、これでルクスの在学可否、アビス討伐への同行可否が決まる戦い。こりゃお互い負けてられない戦いになりそうですね。

 

セリスのリントヴルムの神技は瞬間移動の力を持つ「ディバインゲート」と必殺技のスターライトゼロ。やっぱり雷をつかさどることもあり、瞬間移動とか高速移動という力になりますよね。どう考えてもワイバーンとの戦力差がありすぎてルクスは防戦一方ですね。これって1話でリーシャと戦ったときと同じパターンな気がしてならないですね。

 

というかディバインゲートって今アニメやってませんでしたっけ(やめなさい)

 

乱入する敵

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前の話で出てきた仮面の人間、どうやらこれが共和国のスパイであるサニアということが判明。ルクスの放校や騎士団の戦力を削ぐことなどを画策していたのはこのためだったのかもしれませんね。一番情報があり、男性嫌いということもありセリスの近くにいたのも納得がいきますね。やっぱりこいつらファッション百合やったかぁ・・・・・・。

そしてどこからともなく聞こえてくる角笛の音。それに共鳴してサニアも神機を纏う。さらにルクスとセリスの模擬戦会場には無数のタコっぽい何かの足がどんどん生えてくる。どうやらこれがラグナレクらしいけど、ラグナレクってタコっぽいのでいいのか。そしてやっぱり1話と同様に模擬戦で敵が乱入のパターン。まぁわかりやすいパターンではありますけれども。

というかこのタイプの敵ってどこかで見たことがあるなぁと思ったのですが、「スーパーマリオRPGのたこつぼゲッソー」じゃないですかやだー。

 

 

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ここでフィルフィがいなくなり、フィルフィとレリィとの会話シーン。フィルフィ自体は息が切れているが、これは角笛の影響があるんでしょうかね。そしてレリィが「もう二度と貴女を奪わせはしないわ。たとえ、新王国が相手でも」と意味深な発言をして前半終了。もしかしてこの姉妹(もしかしたら姉だけかも)も何か画策しているんじゃないかなと。

 

ようやくバハムートを抜くルクス

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ラグナレクが出てきて周りを囲まれてしまうルクスとセリス。まずは一度セリスがラグナレクを退けるが、笛の力によってラグナレクが復活する。ここで出てくるルクスの兄(っぽい誰か) ラグナレクによる不意を打たれ倒れてしまうセリス。

ピンチになったこの状況でセリスはルクスに対して過去のこと(ルクスの祖父のこと、自分が行った過ちについて、ルクスを危険から遠ざけないといけないという使命感に駆られていること)を語る。よくよく考えるとセリスって肝心なことを結構ぺらぺら喋ってる印象があるので、サニアに余計なことを言っていないといいなぁとか思っています。

過去語りが終わったところでワイバーン→バハムートへと機体を変えるルクス。ここでセリスがルクスが持っている黒い剣に、そしてルクス=ルノであることに気づいてしまう。サニアに騙され、ルクスにも騙されるセリス先輩はもしかしたらこのアニメの中でのベストオブポンコツの筆頭格になってしまったかもしれません*1 

 

ラグナレクとの戦闘と兄ではない何者かの存在

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バハムートとラグナレクとの戦闘が開始したものの、ルクスは即刻リロードオンファイアを出す。いや戦闘の展開早すぎるでしょと一瞬思ったのですが、今回って模擬戦からだから結構戦闘シーン多いんですよね。

ラグナレクが倒れ、ついにベールを脱ぐ覆面の人間。どうやら兄ではなく「ヘイズ」と名乗るもの。この島で起きた「5年前の悪夢」について言い放ち去っていく。兄ではない存在、角笛と5年前の悪夢と色々な情報が揃っていき、そろそろクライマックスに近づいている感じがしますね。

 

傷の介抱シーンと新たな遺跡

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戦闘が終了し、セリスの傷の介抱をするルクス。恥ずかしいところを全て見られてしまったというセリス。しかも常に赤面しているので、これ完全にルクスに堕ちてるやつやんか。恥ずかしいところ見られたから責任取れうおおぉという展開も予想していたのですが、普通にしっとり系のシリアスシーンでしたね。まぁ最後にはルクスがいつもどおり「みんな先輩のことかわいくて好きになると思いますよ」とモテ感を出して終了。どこまでフラグをばんばん立てれば気が済むんや。

その夜、ルクスは5年前の悪夢について思い出そうとしたがやはり思い出せず。一瞬映ったのもうっすら建物と血と生き物っぽい何か。でもこの話はすぐにでも出てきそうなので、次回以降で詳細が出てくるのをとりあえず待ちましょう。

1話のときからルクスの記憶に何らかのフィルタがありそう。それを解く切欠が兄なのかはわからないですが、これも残りの話で解明されるでしょうね。

 

そして地鳴りとともに出てきた遺跡っぽい何か。ここで初めてこの合宿の真の目的がレリィの口から伝えられようとしたところでこの話が終了。どうやらこの遺跡が帝国、新王国を揺るがす何かがあるんじゃないかなと予想していますが、どうなんでしょうね(本編未読のためあくまで推察ですが) 色々と伏線的な言葉、アイテムが出てきているのでそろそろシリアスな展開に落ち着きそう。最終的にフィルフィも神機を出すのかも気になるところ。ようやくラノベ枠の真骨頂に近づいてきたって感じです。ここから面白くなるのか、失速してしまうのかが気になるところです。

 

おまけ

6話の感想は以下の通り。あわせてどうぞ。

 

9tail.hatenablog.com

*1:トップは圧倒的に純朴乙女リーシャ