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たかみめも

アニメ、ゲームの話や紅茶の話など、日々気になったことをだらだら書いてます

「会社のイメージは社長が作り出す」ものということを感じさせた話

雑記

こちらの記事をみました。記事の内容については「どこから突っ込むべきかどうかすら迷うようなもの」だと感じてしまいましたので言及は最低限にします。

blog.mtrl.tokyo

 

私が気になったのはこの記事の最後に書かれているこの文章。「インターン」である彼が言うには非常に重いと感じたこの言葉について、気になったことを書いていきます。

 

もちろん当ブログについて、就業環境や会社の規模感、当事者の立場による考え方で全く違った受け取り方ができる内容だと思っています。「採用ミス」といえばそれまでだし、その他のことで「批判」することも安易でしょう。

今回の断片的な情報により”グレーな印象”がついてしまったみなさまには、今後のMTRLの活躍を、よく目を凝らして見ていてほしいものです。

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会社のイメージは社長の印象

私が引っ掛かったのが、「グレーな情報がついてしまった」という言葉。その理由としては、インターンでこの会社にお世話になっている彼が会社を代表するような発言をしていることにあります。本来、こういった会社のことを伝えるのは社長がするべきでしょう。

 

持論ではありますが、会社のイメージってその社長の持つイメージによるところが大きいと思っています。特にメディアなどのコンテンツを扱う場であれば。

そんな社長である彼が、社長という身であるにも関わらず、自身の会社の記事として「インターンを有償で雇ったのに失敗した」という(「飲み会の場でやれよ」と感じさせる)話題を、公の場で言ってしまうのはいかがなものかなと思ってしまいました。彼自身もブログという場でインターンをボッコボコにするような方だという印象が着きましたし、MTRLというコンテンツ群も「そういう方を筆頭に作っているもの」という印象が生まれてしまいます。

blog.mtrl.tokyo

 

我々個人でブログを書いている人*1もそうです。自分が見ているブログを書いている人ってどんな人だろうかと推察をするときには、扱っているコンテンツや文章の柔和さや、過去に起こしてしまった問題事などといった多角的な要素でもので判断をします。そしてその印象の所在はブログを運営している本人に他なりません。ブログを書いている我々、もちろんブログ以外のコンテンツを作っている人が注意しなければいけないということをMTRLの2つの記事が教えてくれたように感じました。

 

なお社長の記事の中にある「自分の至らなさ」という点については、インターンの方を雇った失敗談ではなく、社長としての度量のなさだと感じました。

 

ついてしまったイメージはなかなか落とせない

断片的な情報が起因したとは言え、ついてしまったダーティなイメージ*2はなかなか拭うことはできないです。

仮にこの会社が「いいコンテンツをいっぱい書いたから見てよ!」と声を大にしても、今回の事案で付いてしまったイメージを経由してコンテンツを見ることになってしまいます。

 

以前からこのサイトのコンテンツを知っている人であれば、「ここはいいコンテンツの多いサイトだし、悪いところではないよ」と言いたくなるかもしれません。しかし、今回の事件でこのサイトを知った不特定多数の方は、サイトと社長のイメージを「今回の事件を引き起こしたところ」というダーティなものからスタートすることになりますし、この悪いイメージを払拭するのは大変難しい話です。

 

ここから印象をよくするには本件に対する言い訳や謝罪を行うのではなく、よりよいコンテンツをサイトを見ている方へ提供し続けることではないかと思います。なので、このインターンの方の記事自体が私にとって混乱をきたすものだったと感じたところですし、付いてしまった悪いイメージをさらに悪くしてしまったように感じてしまいました。

 

 

さいごに、エイプリルフールのときのサムいネタをいつまでもブログに残してるのは大変ダサいと思いますので、御一考いただけると幸いだとお伝えして締めくくりさせていただきますね。

 

*1:あえてブロガーとは言いません

*2:今回は社長、インターンの彼および会社に対するイメージ