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たかみめも

アニメ、ゲームの話や紅茶の話など、日々気になったことをだらだら書いてます

アクティヴレイドの2話までを見た個人的な感想

木曜日のアニメを見ていたら気づいたらこんな時間になっていました。さすがにだがしかしまで見るか迷っていたのですが、既に始まっていました。ベッドで寝ながら見ることにします。今期は木曜日も豊作な気がします。

関東圏では木曜日の10時から放映しているアクティヴレイド。現在2話まで放映されています。1話の時点では様子を見ていたのですが、2話を見て確証に変わったので感想を書きます。

 

このアニメ面白いわ。90年代っぽいわ(褒め言葉)

 

 

アクティヴレイドってどんなストーリー?

面倒だから公式HPからイントロダクションとストーリーをとってきたぞ!(やめなさい)

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と言ってしまっただけではいけない気がするので、私の解釈でざっくりと説明を。

舞台は近未来の東京、第三次流砂現象による復興を目的として作られた「ウィルウェア」を使った犯罪が増加している。これを法の名のもと取り締まるのが通称「ゴミ屋」と呼ばれれている「ダイハチ(機動強襲室第八係)」。ウィルウェアを用いた犯罪を取り締まるために自分たちもウィルウェア(オスカー)を使うが、政治的な圧力、近隣住民との兼ね合いなどでなかなかうまく出動ができなかったり、出動をしても器物破損など関係者へ迷惑が掛かることもしばしば。ウィルウェアによる戦闘シーンやダイハチをめぐる人間関係に注目が集まる作品です。

分割2クールなので、ストーリーの展開もそこまで早くする必要もなく裏で犯罪に手を貸している組織との一戦にもこれから期待して見ていきたいですね。

 

アクティヴレイドの面白さ

最近だとあまり見なかった近未来の世界感

パトレイバーのパクリになる予感」などと既に言われている本作品。あと「バーチャロンって言うな」というのもどこかで見た気がします。

現在の東京から少し進んだ、近未来の東京が細かく描かれています。同様に近未来を描いた最近のアニメだと「ウィザードバスターズ 弁魔士セシル」などがありましたね。セシルでは魔術という概念が存在しましたが、ディアボロイドと呼ばれる魔装があったりと割と近い世界観かなーなんて思っていたのですが、アクティヴレイドはそのまま90年代のアニメでやってたような近未来ロボットもののアニメでした。

監督が谷口悟朗さん(Gガンダム勇者シリーズの演出から監督になった方(監督初作品が無限のリヴァイアス))、シリーズ構成が荒川稔久さん(90年代の戦隊ものの構成をされていた方)のため、どうも演出が90年代っぽいなあと感じていたのは間違っていなかったようです。

 

電車については今日本で動いている電車に酷似しているどころかそのまんまだったでしたね。中央線とか山手線とかそのまますぎて笑っちゃいました。以下とかそのまんま中央線ですよね。

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スピード感のあるが、何だかんだ周りへの被害を出す戦闘シーン

 この作品の魅力というとウィルウェア同士の先頭シーン。大型ロボットではなく人間が装着するタイプのロボットのため機動力がありスピード感のある戦闘シーンを表現できます。荒川さんの戦隊もので築き上げたアクションシーンをアニメならではのスピード感あふれる形に仕上げています。

今のところオスカーを装着して戦闘を行ったダイハチのメンバーは3人。その中でオスカー6が戦闘を行ったことから、少なくともあと3人はオスカーを装着して戦闘しそうです。個々のオスカーで特徴(射撃が得意とか、空中戦特化とか)があるのかな。あるいは個々のオスカーに装着できる武器は毎度変更できるようになっていて、各戦闘ポイントに最適な武器になるのかな、などと戦闘シーンに対する期待がふくらみます。

 

1話では瀬名颯一郎がオスカー1に、黒騎猛がオスカー2に乗っての戦闘をしましたが、ふたりのかみ合っていないコンビネーションから犯人に逃げられるもの、最終的には何とか犯人確保。ただし被害は多方面で出すことに。いいぞいいぞー。

2話は花咲里あさみもオスカー6に乗って戦闘をしましたが、戦闘シーンではどうやら初期セットアップが始まりポップアップで画面が埋め尽くされるという珍事からの戦闘。ポップアップが収まってうまく戦闘シーンが始まったものの、最後は出力過多で周りへの被害を出してしまう結果。いいぞもっとやれ。

 

とりあえず3話くらいまでは見て欲しい

1話では説明も多くなかなかアニメの本筋に集中できないところがありましたが、2話ではアニメの様子も大方掴めてきて、楽しく見れる感じになってきました。こういった話は最初なかなか面白くなり辛いだけに、1話で切るという判断はなかなかオススメできません。体質的に合わないわけでなければ、とりあえず3話くらいまでは見ていてもよいんじゃないかな、面白いですし。